お客様の来られる合間に、2ヶ月に一度くらいは、しゃもじにアクリル絵の具で、一点一点鳥居を描きます。

このあとアトリエに帰り、鳥居をシルク印刷します。

単調な作業ですが、お客様にお届けする気持ちや、厳島神社の歴史に思いをはせながら描いています。

2017 12.20 ナガイ毅